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8キロ減量した私がこれまで失敗した3つのやり方

ダイエットノート

 59kgから51kgまで痩せることができたpan-mcさん。(30代・女性)

 やせるまでに3つの方法を試し、ダイエットに失敗してきたそうです。

 今回は、実際に8キロのダイエットに成功したpan-mcさんに、これまで失敗したダイエットについて、お話を聞くことができましたので、ご紹介します。

レコーディングダイエットに失敗

 レコーディングダイエットは、わたしが体重計に毎日乗る楽しみを発見するきっかけになった方法です。しかし、本来の目的は違いまして、食べた物をすべてて記載し、食べ過ぎや節制すべきところを自分で見つけ出す方法です。

 レコーディングダイエットを選んだ理由は、このダイエット方法をされた方が、かなりの減量に成功していたし、運動や物品がいらないので簡単に始めることができたところでした。コツコツすることは好きなので続くかなと期待し、挑戦しました。

 始めて3日程は気分よく食べたものなどを書いていました。本当に一日でこんなに食べてるんだと言うことを実感することもできたし、わたしの場合、特にお菓子が多いなと自己分析ができました。

 朝昼晩の合間に必ずと言っていいほど、かなりの量のお菓子が挟んでありました。恐らく、普通に生活している中でも、皆さんもそれなりに記載することは多いはずです。

 続けられそうかなと思いましたが、とにかく面倒くさい。書くのが面倒くさいから食べる量が減るかなとも思いましたが、結局書くのが面倒くさいので書かなくなりました。

 常に書くノートを手元に置いておくこと、持ち歩くこと、ほんの一口食べただけでも記載していましたが、ぱったりと続かなくなりました。ノートを見返したのも結局1、2回でした。

 書いてる仕事量のわりに効果が薄いといいますか、続けられなかったのですぐに終わってしましました。勿論、体重なんて減る余地はありませんでしたし、体型も何も変わらず。お菓子を止めなければ、という行動もありませんでした。

 恐らく、心のどっかで効果を目にして実感したいところがあるのだと思います。ただやみくもに実感も無く続けられません。もっと自分に合うのは効果がはっきり見られれば続けられるのだろうと思いました。

 あと、書くことは容易に始められますが、物を常に持ち歩かないといけないことや食べた物を忘れない工夫は、私にとっては面倒くさい作業でした。

 ただ、このとき習慣となったのは、体重計に乗ることです。確か、レコーディングダイエットのやり方の中の一つに食べた物の記載と朝昼晩の体重測定がありました。朝昼晩とかなりの回数体重計に乗りました。

 そうすると一日の中でも体重は1kg位は変化しており、それを痩せた、食べ過ぎた、と勘違いしてしまったところがあります。お通じがあって体重が減っただけなのに痩せたと思いうれしくなり、体重計に乗ることだけは続けられました。

 ちなみに、私はかなりの回数を量っていました。はじめは、体重計を奥の方に置いていたのですが、体重をすぐに量られるようにと風呂場の脱衣場に置く工夫をしました。そうすることで服を脱いでは量り、お風呂を出たあとも量る習慣が身に付きました。

低インシュリンダイエットに失敗

 低インシュリンダイエットは始めて一人暮らしをした時に、毎日の食事を自分でコントロールすることになり、取りかかったダイエット方法です。

 方法が悪かったのか、半年も続けましたが効果はでませんでした。体の中では何か変化していたかも知れませんが、体型も体重も変わらず、その後はその本を開くことはありませんでした。

 低インシュリンダイエットは血糖値の上がりにくい食品から摂取したり、そもそも血糖値の上がりやすい食品を避ける方法です。代替の食品があるので、うどん、ご飯を止めて蕎麦、玄米にすることでストレスなく半年も続けられたのだと思います。

 しかし、目立った効果が無いのです。半年も続ければ効果があってもいいのでは?と感じました。方法が悪かったのか、よく食べていたのか、今でも何故かはわかりません。その頃は体重が大幅に減るのを楽しみに2週間後とかに体重計に乗ってたのを覚えています。

キャベツダイエットに失敗

キャベツのゴマ和え

 わたしが行ったキャベツダイエットは、朝昼晩の食事の前に一旦、1/4程のキャベツを食べてから食事を食べることでした。

 友達が始め、2kg位痩せたことを聞き、さっそく始めたのがきっかけです。そのときは、キャベツは安く買えるし、年中スーパーに並んでいるので入手も容易ですし、何よりも野菜は好きなので食べやすいなと思っていました。

 それに以前に低インシュリンダイエットで学習して、食前には血糖の上がりにく食事から始めることで太りにくくなる、糖分が体内に緩やかに吸収されることを知っていましたので始めやすかったです。

 しかし、毎日同じ物は美味しくないし、飽きてしまい、2週間位で続かなくなりました。確かに少しは体重は落ち、うれしかったのですが、その対価としては苦痛でした。

 茹でても生でも良かったのですが、ずっと生で食べていました。はじめこそ千切りにしていましたが、毎日のこととなると、そのまま食べていたので、ドレッシングが絡まず、飽きました。

 終わってしまった理由は、野菜の高騰と食事会があり、そこではキャベツが無く、そのまま終わってしまいました。体にいいとは理解していましたが、飽きてしまう物は効果があったとしても続かないと言うことを学びました。

 毎日しなくてはいけないという融通が利かない取り決めが、食事会等のイベントに柔軟に対応できなかったのだと思います。

まとめ

 pan-mcさんが失敗した3つのダイエットについて、ダイエット効果や理由など、参考になったのではないでしょうか。

 なぜ、このダイエットは上手くいかなかったのか?

 どうして、長く続けることができなかったのか?

 こうすれば、ダイエットに成功していたかも?

 など、あなたも一度、pan-mcさんの体験談を参考にこれまでのダイエットについて考えてみてはいかがでしょうか。

 なにかダイエットを成功させるきっかけが掴めるかも知れませんよ。

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