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夏までに間に合う!たるんだ二の腕をスッキリ引き締める方法

 夏が近づくにつれて、二の腕を露出する機会が増え、たるみを気にしている女性もいるのではないでしょうか?

 特に、二の腕は脂肪が付きやすく落ちにくいので、悩んでいる方も多いと思います。

 そこで今回は、簡単なマッサージや運動、ストレッチでスッキリと引き締まった二の腕を手に入れる方法をご紹介します。

二の腕を細くするリンパマッサージ

sakoturinpa

出典:http://plaza.rakuten.co.jp/

 1.鎖骨の内側を軽くほぐす。

 2.オイルなどを使って、腕の先から脇にかけて気持ちよい圧力で擦る。

 *擦っている時に、脇の下もほぐすようにします。

 3.オイルが馴染んだら、気になる部分をもみほぐします。

 鎖骨の内側はリンパの出口になっていて、各リンパ節の老廃物などがそこに集まり、出ていく形になっていますので、まず鎖骨の内側をほぐし、リンパの流れをしっかりと促すことが大切になってきます。

 肩こりや首のコリ、顔のムクミなどで悩んでいる方の多くは、この鎖骨の内側じたいが固く、リンパの流れが滞っていることが多いです。

 ただし、リンパの流れは非常にデリケートで、あまり強くほぐしすぎると、余計に詰まりやすい状態になってしまいますので、優しく心地良い圧力でほぐすことが大切です。

 ほぐす前に、入浴して体をしっかりと温めたり、ホットタオルなどで肩周りと首筋などを温めて、筋肉の緊張を先に取るようにするとわりと早くほぐれるので試してみてください。

 また、脇の下にもリンパ節がありますので、腕先からのリンパの流れを脇に戻し、脇のしたの滞りをほぐすということは大切になってきます。

二の腕を細くするウォーキング

 二の腕は案外意識しないと使わない部分ですので、ウォーキングなどの歩く際に、腕を後ろに引くイメージでしっかりと振るようにします。そうすることで、腕を後ろに持ち上げる際に、二の腕の筋肉がしっかりと働いて、引き締まりやすくなります。

 必ず自身で「二の腕に効いている」といるという感覚を持って行うとより効果が上がります。

 腕を後ろに振る際ですが、時々見かけるのが、直角に真後ろに腕を振るのではなく横に動かしながら歩いている女性を見かけるのですが、それはほとんど二の腕を細くする効果がありませんのでご注意ください。

 腕の振り方に慣れてきたら、ウォーキングのときに軽いダンベル(500mlのペットボトルに水を入れたものでも可)も持って、先ほどご紹介した腕振りの方法を行うようにするとより一層、二の腕に負荷がかかりますので、引き締まりやすくなります。

 また、腕振りをすることで、肩こりなどの解消や、リンパの流れも促され引き締まり効果も現れます。

二の腕を細くする筋トレ

参考動画:二の腕を細くする方法

 1.椅子の背もたれやデスクなどに対して後ろ向きに立つ。

 2.背もたれやデスクを後ろ手で持ち、又は、手を置く。

 3.腕に力を入れながら、しゃがんだり立ったりを繰り返す。

  *腕は曲げ切らず、伸ばしきらないようにゆっくりと5秒かけて曲げ、5秒かけて伸ばすようにします。

 回数は、自身ができる回数から始めて、徐々に回数を増やしていくようにしていきましょう。目安としては、最初は5回くらいから始めて徐々に10回、15回と少しずつ増やしていきます。

 1回の回数は少なくても、一日に2回又は3回など繰り返して行うことでも二の腕を引き締める効果がありますので、日常生活で空いた時間を見つけてやってみて下さい。

二の腕を細くするストレッチ

ストレッチ1

二の腕ストレッチ

 1.両手を伸ばす。

 2.頭の上で手を組みます。

 3.その状態のまま、左右に倒して腕をしっかりと伸ばすようにします。

ストレッチ2

二の腕ストレッチ2

 1.腕を前に伸ばす。

 2.伸ばしたまま、手を組みます。

 3.左右にそれぞれに腕を引いて伸ばします。

ストレッチ3

 

参考動画:40代からでもできる二の腕を細くする方法

 1.片腕を頭の後ろに伸ばす。

 2.肘を曲げる

 3.反対の手で肘を持ち、下方へ伸ばします。

 その他に、デスクワークなどの合間に、座った状態で腕を後ろに回し手で背もたれを持って、腕を後ろに引いて肩周りのストレッチをしたり、腕をピンと伸ばし、肩甲骨を内側へ寄せて腕と背中をストレッチさせます。

 これらを行うことで肩周りや腕などの血流改善や、姿勢を整えるようにすることができます。

 ちなみに肩甲骨の間には、褐色脂肪細胞という代謝を促し、体温を上げる機能を持った細胞が存在するのをご存知だったでしょうか?

 この細胞は赤ちゃんの時には体温を保つために体中にあるのですが、成長するにしたがってだんだん数が減り、大人になると肩甲骨周りと内臓の周りくらいしかなくなってしまいます。

 なので、肩甲骨をしっかりと動かすことは、褐色脂肪細胞を働かせ、代謝を促し、痩せやすい体へと導くことができるようになりますので、意識的に動かすように心がけましょう。

まとめ

 二の腕を引き締めるために行う腕振り運動やストレッチ、肩甲骨を内側に寄せたりとしっかりと動かすことで、相乗的に痩せやすい体を作り上げることができます。

 ぜひ、できそうなのから朝鮮してみてください。

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