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夏までにぷよぷよお腹を引き締める5つの解決法

 

 お腹周りには、触るとぷよぷよした感じの脂肪が年齢とともに付いてきます。

 これから薄着になる夏時期は、おしゃれを楽しむことも難しくなります。とくに、海やプールに行きたくても下腹が目立って、水着を着るのがはずかしくなって、せっかくの夏を楽しむこともできませんよね。

 そんな女性を悩ませるお腹周りの脂肪は、5つの解決法を毎日の生活の中に取り入れ、実践することで少しずつ減らしていくことが可能です。

 今回は、夏に向けて簡単にできるぷよぷよお腹のお肉を解決する方法を5つご紹介します。

ぽっこりお腹に効く呼吸法

 生活の中にぽっこりお腹に効果的な呼吸法を取り入れて、余った脂肪を燃焼させましょう。

→ぽっこりお腹解決法についてはこちらの記事も参考にしてください

腹筋運動

 下腹に効果的なインナーマッスルの腹筋をマスターして実行する。

1.床の上に仰向けになり、足を腰幅に広げて両方のひざを立てます。

ハンドレッド手順1

出典:http://ameblo.jp/ayako-lesson/

2.腰骨と恥骨を三点で結んだ三角形を床と平行にします。

ハンドレッド手順2

出典:http://ameblo.jp/ayako-lesson/

3.鼻から息を吸いながら、両手を体の上に上げる。

ハンドレッド手順3

出典:http://ameblo.jp/ayako-lesson/

4.息を吐きながら、お腹をみるように頭を持ち上げつつ、上げた両手をお尻の方へ押すようにして肩の高さまで下ろします。

ハンドレッド手順4

出典:http://ameblo.jp/ayako-lesson/

5.この状態を5秒キープし、息を吸いながらゆっくりと元の位置までカラダを戻します。

 これを1回5セット行います。

簡単トレーニング

 家で簡単にできるスクワットやウォーキングなどの有酸素運動と腹筋運動をセットで行っていくともっと効果を発揮できます。

→スクワットダイエットについてはこちらの記事も参考にしてください

朝食を食べる

 食事法でお腹の脂肪を減らせる。多くの方の朝食を抜いてしまう生活は、昼食と夕食のときにお腹が空いてきて必要量より多く食べてしまうのです。

 そうすると余ったカロリー分は、脂肪としてカラダに蓄積されるのです。でもカラダに必要な朝食を食べると昼食と夕食は、そんなに食べなくても済んでしまって、余分な脂肪は付いてこなくなります。

 朝食抜きの習慣がある方は、バナナがおすすめです。バナナなら、すぐに食べることができるし、簡単にエネルギー補給をすることができます。一緒にヨーグルトも食べるとたんぱく質やCaも摂れます。時間がないときは、ヨーグルトにバナナやフルーツを混ぜて食べてもいいです。

→バナナダイエットについてはこちらの記事も参考にしてください

脂質を減らす

 脂質を抑え、必要量の炭水化物を必ず摂取する食事内容に変える。高カロリーで脂質分の多いお肉や揚げ物さらにスナック菓子類は、カラダに脂肪として蓄積されやすい結果を生んでいきますから控えましょう。

 炭水化物はエネルギー源として効率よく働いてくれるので、必ず確保していかなければなりません。さらにたんぱく質も必要で筋肉を丈夫にしてくれエネルギー代謝率をアップさせてくれますから余った脂肪を燃焼させるのに効果的に働きます。

→炭水化物抜きの危険性についてはこちらの記事も参考にしてください

まとめ

 ぽっこりお腹を凹ませるのって大変だと思います。ただ腹筋をしただけで、下腹をへこませるのはむずかしく苦労しているのではないでしょうか?

 今回ご紹介させてもらった5つの解決法は、お金もかけずに自宅で簡単にできることばかりなので、ぜひ夏に向けて実践してみてください。

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