1. TOP
  2. パーツ別
  3. 背中の脂肪を落とせ!自宅でできる4つの超簡単エクササイズ
そろそろ失敗しないダイエット始めませんか?

背中の脂肪を落とせ!自宅でできる4つの超簡単エクササイズ

背中の写真

 背中は自分では見えませんが、脂肪が付きやすい場所の一つです。しかも、一度ついてしまうとなかなか落としにくいという特徴もあり、多くの女性を悩ませているところなのではないでしょうか?

 今回は、背中の脂肪を落とすのに効果的なエクササイズをご紹介します。どれも、自宅で簡単にできることなので、試してみてください。

背中の脂肪と正しい姿勢について

正しい姿勢

 背中に脂肪がつき始めたら、早めにエクササイズをして背中の肉を落とすようにしましょう。また、日々の生活の中で注意するだけでも背中に脂肪がついてしまうことを防ぐことはできますので、あわせて意識するようにしましょう。

 日常生活で気をつけるとよいこととしては、姿勢をよくすることです。猫背など姿勢が悪い状態では、どうしても贅肉が付きやすくなります。普段から意識していることで筋肉の衰えを防ぎ、姿勢が悪くなることを防ぐことができます。あなたの周りで痩せている人がいれば、注意して見るようにしてください。大抵の場合、普段から姿勢の良い人が多いと思いますよ。

 筋肉が減ったり、姿勢が悪いなどの理由で血行が悪くなると老廃物が溜まりやすい体になってしまいます。日頃から姿勢に注意することで背中に脂肪がつきにくくなりますので、そこから始めるというのも良い方法です。

 正しく立つことは大切ですから、自分が正しく立てているか確認しておきましょう。

 壁に背を向けて経ち、姿勢をよくしたら後頭部と肩甲骨、おしり、かかとを壁につけましょう。お腹やおしりをひきしめ、あごを引き、頭を天井から糸で吊られているイメージで立ちます。日々の動作で筋肉をキチンと使えるように心掛けましょう。

背中の肉を落とすのに効果的な4つのエクササイズ

 正しい姿勢で立てない方は、筋肉そのものが固くなるなどバランスが崩れてしまっている可能性がありますので、これからご紹介するストレットなども取り入れた背中の筋肉を動かす4つのエクササイズを行ってみてください。

背中のお肉を動かすエクササイズ①

 

エクササイズ①

引用:http://hadalove.jp/

 1.両手を後ろ側に伸ばします。

 2伸ばしたまま、羽ばたくように動かします。
   *この時、両手の平は内側に向けた状態で動かしていきます。

  バタバタと鳥が羽ばたくようなイメージで行うと背中筋肉や肩の筋肉が動いているのがわかります。腕だけ動かして行うエクササイズですので、立った状態でも座った状態でも行うことができますので、気づいた時にやるようにしましょう。

背中のお肉を動かすエクササイズ②

背中のストレッチ

引用:http://yomogi-harikyu.com/

 1.両足を肩幅くらいに開きます。

 2.両手を体の後ろで組みます。

 3.そのまま組んだ手を持ち上げます。

   *呼吸は鼻から息を吸って口からゆっくりとはくようにします。その呼吸をしながら腕を少しずつ持ち上げていきます。

 4.限界を感じたところでとめます。

   *背中の筋肉が動いていることを確認しながらやります。

 5.10秒ほどキープして元に戻します。

背中のお肉を動かすエクササイズ③

タオルを使ったエクササイズ

引用:http://ckdfcn.com/

 1.タオルを両手で持ちます。

 2.そのまま、両側に引っ張ります。

 3.その状態をキープしながら頭の上に持ち上げます。

   *この時、肘は伸ばしたままにします。

 4.タオルを引っ張って伸ばした状態をキープする。

 5.その状態のまま、肘を曲げながら頭の後ろ側へゆっくりと下ろしていきます。

   *このとき、息は口からゆっくりと吐き、鼻から息を吸いながら、元の状態に戻していきましょう。

 6.これを10回程度、繰り返します。

背中のお肉を動かすエクササイズ④

ペットボトルを使ったエクササイズ

引用:http://ameblo.jp/

 1.ペットボトルを二本用意します。

 2.用意したペットボトルに水を入れます。

 3.水を入れたペットボトルを両手に一本ずつ持ちます。

 4.両足を肩幅よりも小さく開いて立ちます。

 5.両手をぶら下げ、上半身を傾けていきます。

 6.前かがみの状態のまま、肘を上に引き上げていく感じで上げます。

 7.ペットボトルを持ち上げたり、下げたりして背中を動かしていきます。

 500mlから1Lのペットボトルをダンベル代わりにして行うエクササイズ。ペットボトルに水を入れたものをダンベルの代わりに使用しますので、自分の体力に合わせて調整することができます。

 余裕がある人や男性の場合は、水の代わりに砂を入れるとより効果があります。

まとめ

 ご紹介した4つのエクササイズは、ゆっくり行っていっても継続すれば効果はあります。逆にいえば、継続しないと効果が期待できません。効果を得るためには継続したり、1日の中でこまめに行うことのほうが大事です。

 一回一回は軽くても、少しずつ脂肪が燃えやすくなったり、燃えたりしてきますので、焦らずに行うよう心がけてください。

脂肪測定システム

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットのことなら「やせぷり」の注目記事を受け取ろう

背中の写真

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットのことなら「やせぷり」の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 女性が鍛えたい3つの体幹とは?

  • 今年こそ痩せる!知らないと後悔する間違ったダイエット方法

  • 指が太くなる原因と3つの効果的な指痩せ法

  • 自宅でヨガダイエット!ダイエット効果が高い3つのヨガポーズ

  • ファイブファクターダイエットを始める前に知っておきたいこと

  • トイレタイムを有効活用したお手軽ダイエット