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【むくみ対策】ダイエット中に水を飲むことの大切さを知ろう

 これからの季節、ダイエット中でも水分補給が必要になってきます。つい暑くて水分を多く取ってしまい、次の日、体や顔が浮腫んでしまったという女性も多いのではないでしょうか?

 だからといって、水分を取らないようにしてしまうと脱水症状になってしまい、大変危険です。

 今回は、ダイエット中に水を飲むことの大切さと水分の取り方についてお話したいと思います。

水を飲むと太る?むくむ?

水を飲む女性

 ダイエットを始めるときに、水を飲むだけで太ったという方や、水を飲んだら太るという方がいるそうですが、それは間違いです。水は、そもそもノンカロリーなので、水を飲んだからといって太っているわけではありません。

 人間の体は60~70%は水分でできており、ダイエット中でなくても、水を飲むことはとても大切です。

 よくテレビや雑誌などでダイエット中も水分補給が大事なことは言われていますが、じつはジュースやお茶などでもなく、水を飲みことが重要なのはそこにあります。

 水を飲むと太ると思っている方に限って、あまり水分を取らず、その他の飲み物を飲んでいたり、あまり飲んでいないことが多いです。特にそういう方が、水を飲むと体がむくんでしまうため、太ると勘違いしているのではないでしょうか。

 基本的に人間は水分量が少ないと、体の細胞は必要な水分が循環してこないために、体内に水分を貯めこもうとする働きがあり、それがむくみの原因になっていたりすることがあります。

 また、塩分の摂取量が多いのも、体内に水分を貯留しやすい状態になるのでむくみの原因の一つになります。水分量や、塩分量を見直すだけでも、むくみによる体の変化を改善することができますので、毎朝、体がむくんでしまっている方は、一度見直してみてください。

→むくみの原因については、こちらの記事を参考にしてください。

ダイエット中の水以外の飲み物について

アイスコーヒー

 ウォーキングや運動した後に、スポーツドリンクやカロリーゼロの清涼飲料水を飲まれている方もいるようですが、他の飲料水よりも少なめではあるのですが、糖分が含まれていることもあるので、飲む前に成分表示を確認した方がいいと思います。

 糖分は体のエネルギー源ですが、その時の体に必要な分以上に取り込まれると、次に体を動かす際に使おうとするため、体に貯めこまれる形になります。ということは、ダイエットの為に飲んでいるはずが、全く意味のないことになってしまいます。

 また、水を飲むことはそのままの形で体にすぐに取り込まれ、必要な分が即座に吸収され代謝されていくのですが、その他の飲み物(コーヒーや紅茶、ジュースなど)での水分摂取では、いったん体の中で水へとろ過が行われます。この過程で体の酵素が使われてしまうので、体への負担が余分にかかってしまいます。

 珈琲などのカフェインには利尿作用もあり、嗜好品の一つとして飲まれることはいいのですが、それ自体を水分補給として飲まれることはあまりおすすめできません。清涼飲料水や、ジュースに関しても、糖分が大量に含まれていることもあり、ダイエット中は、飲む量を控えてた方がいいです。

 ただし、それらを我慢してストレスを溜めるようなら、珈琲やジュースなどを飲む前にコップ1杯のお水を飲んでから、飲むようにすれば多少飲む量を抑えることができます。これから暑くなる季節は、特に飲み物に気を使う必要があります。

 ちなみに、水も喉が乾いたら飲むのではなく、乾いたと感じる前に少しずつ口に含んでいる方がいいです。なぜなら、喉が渇いたと感じる頃には、軽度の脱水状態になっているからです。

意外と知らない水の効果

水の効果

 ダイエット中に水を少しずつ飲むことで、7つの効果が期待できます。

 ・神経の苛立ちを抑える

 ・体内の酵素の働きを助ける

 ・新陳代謝を促し血液の循環をよくし、老廃物の排出や、栄養供給をスムーズにする

 ・便秘の解消

 ・ホルモンの分泌など体温調整を行う

 ・空腹を抑える

 ・眠りに入りやすくする

 また、熱が出ている時には、水分をしっかり取ることを医師から勧められると思いますが、脱水症状などによる症状を起こさせないためと、水分を取ることで発汗が促され、体熱が冷める効果もあるからです。

 水をしっかり取ることによって、体内の循環がよくなり代謝が促され、痩せやすい体へと導かれるようになります。ただ、冷たいものばかり飲んでいると体を冷やしてしまうため、体の働きが鈍くなったりもしますので注意しましょう。

 ダイエット中は、体の中でしっかりと水分を循環させるためにも、常温又は白湯を1日1.5から2リットル飲むように心がけましょう。

 ちなみに、筋肉量が少ないのもむくみの原因の一つですが、水での水分摂取量を見直すだけでも体内の循環が見直されてスッキリしてきますので、自分の筋肉量にあった水分摂取量を探してみてください。

体験談

 私自身は、もともと水分を摂る方でしたが、一日の摂取量を見直しただけで、体のむくみを感じることが減りました。

 また、体の冷えを感じている時には、温めた白湯を飲むようにすることで、体の中から温まり、内臓の冷えを抑えれています。内臓の冷えを感じる時は、胃の不快感や消化不良で胃腸がしんどいのですが、温かい白湯を飲むことで、改善されやすくなるので、調子の悪い方は試してみてください。

 特に、これからクーラーで体が冷えてしまうので、少し温かい白湯を飲むことで、体温を上げてあげるといいと思います。

→白湯ダイエットについては、こちらの記事を参考にしてください。

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