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調べることが大切!脂肪吸引の3つのメリットとデメリット

現在、美容外科では様々な施術が行われています。その中の1つに挙げられるのが医療痩身の「脂肪吸引」です。

この医療痩身は脂肪が気になる部分に、カニューレという細い管を挿入し、そこから脂肪を吸引する施術を行い、痩せるといった医療ダイエットです。

今回は、脂肪吸引の3つのメリットとデメリットをご紹介します。

脂肪吸引の3つのメリット

1つ目は、「部分やせ」ができるということです。

 お腹回りや太もも、二の腕といった部分は脂肪がつきやすく、一度ついてしまうと自分で脂肪を落とすのがなかなか難しく、時間がかかります

しかも、食事制限などのダイエットだと全身の脂肪を落とすことはできても、部分的に細くすることが困難だといえます。

それに対し、気になる脂肪をピンポイントに吸引する脂肪吸引であれば、難しい部分やせの効果を簡単に手に入れることができます。

2つ目のメリットは、「運動せずに痩せられる」という点が挙げられます。

運動はダイエットの基本と分かっていても、苦手だったり、仕事などで体を動かす時間が、なかなか取れないという方も少なくありません。

医療痩身であれば、きつい運動をすることなく痩せることが可能です。

3つ目のメリットは、「リバウンドをしにくい体質」になるということです。

脂肪細胞自体の数を減らす効果があるので、リバウンドしにくくなります。

脂肪吸引の3つのデメリット

脂肪吸引の3つのデメリットは、「費用が高い」「痛みを伴う」「ダウンタイムが長い」です。

施術の料金は、脂肪を取り除きたいと考えている部位、そして取り除きたいと考えている脂肪の量、更に施術を受けるクリニックによって大きく変わってくることになります。

安くても40万円程度かかることが一般的といわれ、100万円以上かかるということも珍しくない高額ダイエットといえます。施術を受ける前には、料金に関する情報収集をしておくことをおススメします。

もちろん料金だけでなく、技術情報もしっかりと集め、総合的に比較検討していく必要がありますので、多少時間がかかってもしっかりと行うようにしましょう。

そして、もっとも気になるのが「痛み」です。

一般的には、施術から3日程度は安静にしている必要がある程、痛さを感じることになりますが、2週間程度でその状態は徐々に落ち着いていくことになります。当然、痛みについては個人差があるので異なってきます。

また、それ以外にも3ヶ月程度は圧迫固定が必要だったり、違和感が残る状態が続くことになり、ダウンタイムが長いというデメリットもあります。

まとめ

このようにメリット・デメリットがある脂肪吸引ですが、体の中の脂肪を取り除けるということもあり、多くの女性が抱えているダイエットの悩みを解消してくれると密かに人気の医療痩身だといえます。

ただし、体が細くなるというメリットばかりに目が行くという人は少なくありませんが、施術には高額な費用がかかる他、長いダウンタイム、内出血等のデメリットも存在することを十分把握しておくことが大切です。

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脂肪吸引

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