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ダイエット外来・肥満外来の種類と費用、保険適用について

前回の「ダイエット外来に行く前に知っておきたい効果と選び方」の続きとして、今回は「ダイエット外来・肥満外来の種類と費用、保険適用」についてご紹介します。

ダイエット外来は肥満外来とも呼ばれており、主に2種類にわかれます。

・外科的なものから医薬品を使うもの

・プログラムなどを組んで痩せる

なので、ダイエット外来でかかる費用は、それぞれ種類で違います。

たとえば、プログラム指導料は検査から治療終了までの費用になりますが、期間や方法が違うので病院やクリニックによって差があります。

保険が適用される場合は負担は軽くなりますが、保険が適用されない範囲の場合は、個人によって違うので一概にいえないのです。

また、ダイエットに医薬品を使う場合は、医薬品の種類によって異なるので、1ヶ月に1万円以上はかかると考えていたほうがいいです。

これもプログラム指導料と同じように、保険が適用されるのかどうかで自己負担額がまったく違います。

それから脂肪吸引や脂肪溶解注射などの外科的施術などを受ける場合は、保険が適用されることは、ほぼないと考えたほうがよく、費用はすべて自己負担になります。

これも、選んだ病院やクリニックによっても違い、施術する場所や大きさによってもその費用は変わってきます。

ダイエット外来で保険が適用される条件

・高度の肥満の人、つまりBMIが35以上であるということです。
・健康診断などで高度の肥満であるという条件に該当しており、肥満と診断され、また高血圧や糖尿病、脂質異常症を指摘された人
・肥満に伴ういびきや睡眠時無呼吸症候群と指摘されている人
・肥満に伴う膝痛や腰痛のある人
・肥満によってその他の健康障害を伴うと判断された人

などが保険適用になる可能性があります。

美容上の問題であったり、肥満に伴った医学的な問題がないといわれている人は適用外なので、すべて自己負担でダイエット外来を利用することになります。

医療機関でのダイエットのメリット

・保険が適用される場合もある
・医薬品による治療を受けることができる
・外科的施術を受けることができる
・リバウンドをしにくい体作りをすることができる

基本的に、栄養士による食事指導からはじまり、運動療法と併用してストレスのない方法をいっしょに探していきます。

また、肥満は実は精神的なことなども影響しているケースもあるので、病院によってはカウンセリングを重要視するところもあり、精神的にもフォローをしてくれる場合もあります。

何度もリバウンドをしてしまう、という人は間違ったダイエットをしていることが多く、痩せることができないと嘆いている人もいます。

ですが、ダイエット外来で治療を受けることでしっかりと痩せることに成功している人もたくさんいます。

そのため、ダイエットがなかなか上手くいかず、痩せられずに悩んでいる人たちが最終的に頼る手段の一つがダイエット外来・肥満外来となっているようです。

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女医

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