遺伝子ダイエット

ゆっくり食べるだけでもダイエット効果がある!

朝食

 突然ですが、あなたは食べるのが早いですか?

 それとも、食べるのが遅いですか?

 実は食事の時、よく噛んでゆっくりと食べた方が消費カロリーが多く、太りにくいという研究結果が発表されました。

 今回は、ゆっくり食べるダイエットについてご紹介します。

なぜ、ゆっくり食べるとダイエット効果があるのか?

時計

研究グループは、急いで食べる時に比べて、ゆっくり食べる方が食後のエネルギー消費量が増加することを明らかにした。 食事を早く食べている人に比べて、時間をかけてゆっくりと食べている人の方が消費カロリーが多く、ダイエット効果があります。

 もちろん、友だちとおしゃべりをしながら、ただゆっくりと食べていればいいという訳ではありません。一回の食事でのかむ回数を意識的に増やし、ゆっくりとよく噛んで食べることがポイントとなっています。

 例えば、おにぎり1個を約2分で食べている女性の平均体脂肪率が約30%だったのに対して、おにぎり1個を約5分かけて食べている女性の方が、平均体脂肪率が5%も低く、約25%という研究結果も出ているそうです。

 この事からも、ゆっくりとよく噛んで食べた方が太りにくいということがわかります。

よく噛んで、ゆっくり食べるコツ

食事中

他人と一緒に食べる時は注意

 友だちや恋人、職場の人など他の人と一緒に食事をするときは、かむ回数や食べるスピードに気をつけましょう。

 特に、おしゃべりに夢中になっていると他の人につられて、いつの間にか食べるスピードが早くなっていることがあります。

 また、一人で食事をしている時に、スマホやパソコンを操作しながら、食べてしまうとゆっくり噛むことを忘れてしまうことがありますの注意が必要です。

一口の量を減らす

 一回に入れる食べ物の量を減らすようにしましょう。そうすることで、食事のスピードを遅くすることもできますし、同じ量を食べていても自然といままでより、かむ回数を増やすことができます。まずは、普段一口で食べている量を確認するところから始めてくださいね。

かむ回数を増やす

 つい仕事やプライベートで時間がなく急いで食べてしまうこともあると思いますが、なるべく意識的にかむ回数を増やすように心がけましょう。かむ回数が増えるということは、あごの筋肉をよく動かすことにもなるので、顔のたるみやむくみを解消させる効果も期待できます。

『効率派』or『非効率派』
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