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効果抜群!今日からでも始めたい豆乳ダイエット

食事  
大豆

 豆乳ダイエットは、健康や美容に効果的でわりと手軽に始められるダイエットとして人気があります。

 豆乳の元となっている大豆は畑の肉とも呼ばれ、単純に体にいい栄養素だけが含まれているのではなく、低カロリーで基礎代謝を活発にし、ダイエット効果が期待できる大豆たんぱくが多く含まれています。

 今回は、今日からすぐに始められる豆乳ダイエットをご紹介していきます。

豆乳のダイエット効果について

 豆乳は、ダイエットに有効的なさまざまな栄養を手軽に摂取することができ、効率的に体重を減らすことが可能なダイエット食品の一つとさています。人によってはバストアップ効果や美肌効果もあり、女性にとってはダイエット以外にも役立つ食品として注目を集めています。

 豆乳を用いたダイエット方法は色々なものがありますが、基本的には普段の食事に豆乳をプラスするだけなので、金銭的な負担も軽く簡単に始めることができます。また、豆乳は満腹感を得ることができますので、間食を減らす効果も期待でき、長続きしやすいダイエット法として、数あるダイエットの中でも人気が高いです。

豆乳に含まれる4つの成分

成分を分析

大豆たんぱく

 大豆たんぱくは、低カロリーで基礎代謝を活発にし、体脂肪の燃焼を促進し、体脂肪の蓄積を抑制するのでダイエットに非常に効果がある成分だといえます。また、体内での吸収・分解に時間がかかるため、満腹感を得やすく、食べすぎや間食防止に役立ちます。

大豆サポニン

 大豆サポニンとは、コレステロールや中性脂肪などの体に余分な血中脂質を洗い流してくれるので、ダイエットに欠かせない成分です。大豆サポニンは、肥満防止に役立ちます。さらに、サポニンには便をやわらかくし、排出する効果もあるので、便秘でお悩みの女性にもおススメな成分といえます。

レシチン

 レシチンは、血管に貼りついている余分なコレステロールと結びついて、体の外に排出する働きをしてくれます。また、レシチンには体内の細胞膜をきれいにし、お肌や内臓などの新しい細胞を作る重要な役割もあります。

豆乳イソフラボン

 豆乳には、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの働きを助けるイソフラボンが含まれています。この豆乳イソフラボンを摂取することで、生理周期の乱れが改善されたり、生理痛の痛みや生理前のイライラが軽減されたりします。

 ただし、過剰にイソフラボンを摂取してしまいますと生理周期が崩れ、月経前症候群がひどくなることもありますので、十分注意が必要です。そのため、イソフラボンの摂取上限量を成人で1日約70mgまでと食品安全委員会は設定しています。

おススメの豆乳の飲み方

豆乳

食前に飲む

 食前30分前に豆乳を飲む方法です。食事の前に摂取することで、豆乳に含まれている大豆サボニンが満腹中枢の働きを活発し、満腹感を感じやすくし、暴飲暴食を抑える効果が期待できます。また、食べ物に含まれていた糖質や脂質が体内に吸収されるスピードをゆっくりにする作用もあります。

豆乳バナナにして飲む

 豆乳バナナダイエットも人気のある豆乳ダイエットの1つです。毎日の朝食として、豆乳とバナナをミキサーで混ぜて飲む方法です。時間がない朝やこれまで朝食をほとんど食べていなかった人も抵抗なく始められると思います。また、朝食として問題ない程度には、栄養もあり、お腹にたまるのも豆乳バナナの魅力の一つです。

おやつの代わりに豆乳

 普段から間食が多い人は、豆乳をおやつ代わりにしている人もいます。当然、カロリーの高いおかしやデザート類よりも、低カロリーでダイエット効果も高いのでおすすめです。また、豆乳を飲むときですが、温めて飲むと体も温まるので寒い冬時期にもピッタリです。

 カップ一杯の豆乳を電子レンジで3分ほど温めるとほどよい温かさになりますよ。おまけに豆乳は温めると甘さが増すので、ダイエットで甘いものが欲しいときでも満足して飲むことができます。

ちょっと変わった飲み方

 豆乳の独特の香りや味が苦手な人もいると思います。そんな方は、温めた豆乳にインスタントコーヒーを加えてソイラテにしてはいかがでしょうか。ちょっとひと手間加えてあげるだけで違った味に変わるので、豆乳が苦手な人も飲みやすくなると思いますよ。

 その他に、紅茶や抹茶、きな粉などを豆乳に加えて飲めば、味に飽きずに豆乳ダイエットを続けることができます。

注意事項

 豆乳は栄養のバランスも良く、デメリットのないダイエット法とも言えますが、過剰摂取には注意が必要です。ダイエット効果が高いからといって単純に豆乳をたくさん飲めば良いというわけではありません。

 豆乳の4つ成分のところでも説明しましたが、豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きがあるために、1日にたくさん飲んでしまうとホルモンバランスを崩してしまい、月経不順を引き起こしたり、子宮内膜増殖症のリスクを高める危険性もあります。

 ちなみに、一般的な推奨は1日当り200mlを1から3本程度までとされています。なお、大豆イソフラボンを含むサプリメントなどを飲んでいる場合は、豆乳の摂取量を控えるようにして調整しましょう。

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