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甘いものOK?8時間ダイエットの正しいやり方と注意点

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女性にとってダイエットは永遠のテーマです。

これまでありとあらゆるダイエットに挑戦し、リバウンドを繰り返してきた人も少なくないでしょう。

ネットや雑誌では、さまざまなダイエット特集が組まれていますが、その中でも最近話題になっているのが「8時間ダイエット」です。

8時間ダイエットとは?

メディアでも取り上げられたことがあるので、すでにご存じの方も多いかもしれません。

8時間ダイエットとは、8時間以内であれば何を食べてもいいけれど、それ以外は水やお茶以外は口にしないというものです。

8時間ダイエットの基本的なやり方

・最初の食事から8時間後までは食べられる。(朝8時に朝食を食べたとすれば、一日の最後の食事を8時間後の16時までとする。)
・この時間は何を食べてもかまわない。
・ご飯やパン、麺類、肉類何でもいい。
・8時間以内であれば、好きなものを好きなだけ食べられる。
・基本的に甘いものを我慢する必要もありません。

ですから

・炭水化物は食べたらだめ。

・甘いものは食べない。

といったように、我慢しながらダイエットをすることがないので、比較的長く続けられるダイエットと言えます。

特に20代、30代の一人暮らしであれば、自分のペースで取り組みやすいダイエットではないでしょうか。

8時間ダイエットの効果

痩せた

実際に試したことがある人によれば、かなりの効果があることがわかっています。多くの人が「きれいに痩せられた。」とか「初めてダイエットに成功した。」という喜びの声をあげています。

8時間ダイエットは、一日の残り16時間何も食べない状態にしますから、いわば体をプチ断食状態にさせるのです。

断食は腸内をきれいにするので、便秘や肌荒れの解消につながります。常に体内に食べ物がある状態は本来、体のためにはよくありません。ですから断食状態にすることで体も健康になれるのです。

⇒ 8時間ダイエットを1年間続けたら30kg痩せることに成功

8時間ダイエットの注意点

ポイント

注意することと言えば、8時間ダイエット開始時は空腹に耐えられないことがあるかもしれません。

そうすると「食べたい。」という欲求にかられ、1回の食事でたくさん食べてしまう原因にもなり、リバウンドにつながるので注意が必要です。

初めのうちは「夜おなかが空いて寝られない。」と言う状況に陥る人が少なくありません。

ですから慣れるまでは、まずは10時間ダイエットという風に少し時間を延ばして始めてみましょう。

それになれてきたら8時間にしていけばいいのです。いきなり食べられない時間帯を長くすると、体がついていけない場合もあるからです。

「8時間ダイエットは何でも好きなものが食べられる。」魅力的なダイエットですが、だからといって何でも大量に食べてもよいというわけではありません。

バランスよく好きなものを食べることが大切ですし、適量をとることが大事です。

また、カロリーの低いものばかりを選んで食べるのもあまりおすすめしません。ダイエットにはタンパク質が重要ですから、肉や魚、卵といったタンパク質をとるように心がけましょう。

まとめ

8時間ダイエットは、ただ単に実践すれば効果で出るというものではありません。ダイエット中の食事を可能な範囲でバランスのいい物にして行う必要があります。

その点を注意しながら続けると効果がでやすいといえます。

また、少し余裕ができてきたら運動も合わせてすれば、もっと引き締まった理想的な体型に近づけるようになります。

まずは、ストレスを溜めずに食事を楽しみながら、自分の無理しない時間を決めて始めてみてください。

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