1. TOP
  2. 食事
  3. 過度なダイエットは骨粗しょう症(骨粗鬆症)になりやすい?

過度なダイエットは骨粗しょう症(骨粗鬆症)になりやすい?

食事  

若い時は体力があるため、過度なダイエットをしても大丈夫と考え、ムリなダイエットをしてしまう女性がたくさんいます。

とくに多くの若者が手軽に痩せられるダイエット方法として、食事制限をきびしくしたダイエットを実践しますが、これは栄養不足におちいる原因となります。

人間は食事を通してさまざまな栄養素をカラダに補給していますが、やせる効果の高い特定の食べ物だけを食べたり、食事量を大幅に減らしたりすることで、必要な栄養が摂れなくなります。

その栄養素の中に「カルシウム」も含まれています。

カルシウムはミネラルの一つですが、人間は体内で生成できないので、食事で摂取しなければなりません。

おまけにカルシウムの99%は骨に存在し、残りの1%が血液中を漂って臓器を働かせているといわれています。

そのため、血液中のカルシウム量が足りなくなると、骨の中からカルシウムを溶かして補うので、骨の中のカルシウムがなくなり、骨がスカスカになる骨粗しょう症になりやすくなります。

骨粗しょう症

 

ここ数年、骨粗しょう症が足腰の弱い高齢者だけでなく、若者にも該当者が多いのは、過度なダイエットが原因だとされています。

骨も肌と同じように細胞分裂を繰り返すことで、新しい骨を生成しています。

古い骨を吸収するのに6週間、新しい骨を生成するのに4ヶ月かかるため、一度過度なダイエットでカルシウムが不足してもすぐには症状が出ないことも多いです。

人によっては、腰痛や息苦しさなどの自覚症状がないまま、骨折することもあります。

食事

ダイエットする時は、健康に配慮して、栄養バランスのいい食事を中心に運動で脂肪を燃焼するのが良いです。

普段からインスタント食品やスナック菓子を食べている人は、リンを過剰摂取することで、カルシウムの吸収が阻害されています。

不規則な食事は肥満につながり、カルシウムも十分に補給できないので、できる限り自炊することが大切です。

カルシウムは牛乳から摂取するのが最も効率がいいといわれており、他にも小魚や小松菜、大豆製品に含まれています。

このとき、ビタミンDを一緒に摂ると吸収率がアップするため、しいたけや鮭、サンマなども意識して食べるといいです。

骨粗しょう症にならないためにも、過度なダイエットは行わないように心がけましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットのことなら「やせぷり」の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットのことなら「やせぷり」の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 効果抜群!今日からでも始めたい豆乳ダイエット

  • 痩せ期に決行!脂肪燃焼スープで4キロ痩せた!

  • 7キロ痩せることに成功!明確な目標と食事の見直しがポイント

  • 玄米効果と注意点

  • バナナを食べて健康的にやせよう!新生活にピッタリの朝食

  • 女子高校時代に失敗した方法から学んだこと【失敗談】